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色違いオーダーについて

実店舗では普段からお受けしていたお色違いのオーダー。

いすといすとは本来《 染色屋 》なので、是非とも遠方のお客様にも色んな色を試してもらいたい!

という訳で、「お色違いオーダー」をオンラインストアでもお受け出来るようにになりました♪

ご注文方法は簡単⬇

まず、カートに入れる際に色の選択欄に「別の色をオーダーする」をチェック。

そして、カードページ最後尾にある備考欄にて、ご希望の色を書くだけです。

実はお問い合わせでも多かった「ラインナップには無いけど、別の色が欲しいんだけど・・・」という声。

お値段は変わりませんので、是非ご活用ください♪

ちなみにどんな色をオーダー出来るの?お色はこちらからお選び頂けます♪

生地により若干の違いはでてはしまいますが、ご参考くださいませ。

この中からであれば、お受け出来ます♪

~色味について~

紅梅の花のような色目で、明るく優しい赤系統です。茜という植物の根を煮出し染色しているのですが、この茜には「日本茜」「西洋茜」「インド茜」と様々あり、どれも赤系統には染まるのですが、含まれるている色素が異なりそれぞれに違いがあります。ISTISTではインド茜を使用。

インド藍の化学建てでの藍染めです。草木染にあまり馴染みがない方でも藍染と言う言葉を耳にした事がある方は多いと思います。古くから世界中で親しまれており、Tシャツ、バッグ、手拭いとアイテム問わず相性も抜群な人気の色目です。

石榴(ざくろ)の実の皮を煮出して染め上げる色目です。少しくすんだ落ち着きのある黄色です。

けしずみいろ。黒に近い灰色。または色褪せした黒という色目です。イメージとしては最初から古着という感じです。ビンテージ好きな人に強く勧めたい色です。ログウッドという木のチップを使っています。

楊梅(やまもも)で染め上げる色目です。石榴よりさらにくすんでいて、とても深く渋い色になります。

淡藤色(あわふじいろ) 五倍子(ごばいし)を煮出し、鉄媒染により発色します。五倍子は、江戸時代にはお歯黒に使用されていたそうです。若干赤味のある柔らかい灰色です。男女問わず人気の色味です。

五倍子(ごばいし)をアルカリ性の水で煮出し、媒染の分量を調節して赤黒さを強く出しています。浅威紫よりさらに重厚で暗い色目です。

刈安という植物で染色しています。煮出すと甘茶のようないい香りがして、とても澄んだ綺麗な黄色に染め上がります。

インド茜を鉄媒染によりくすませてます。ワインレッドに近い、渋く妖艶な色です。

丁子を使用しています。別名のクローブの方がスパイス等で馴染みがあるかと思います。色の名前の通りとても甘い香りが漂う染料で、柔らかいクリーミーな色目です。

楊梅染めでつくる、「みるいろ」。鉄媒染しています。路考茶よりさらに暗めの深いカーキはリメイク染めでも人気の色です

楊梅(やまもも)とインド茜による染め重ねです。煤けた竹のような茶色で深く渋くかっこいいです。

檳榔子(びんろうじ)というヤシの木の種を使用しています。くすんでいながらも地味にならない可愛らしいピンクです。

矢車(やしゃ)を使って暗すぎず明るすぎず絶妙な灰色に染め上げる色目です。

藍染めの後にログウッドで灰色~黒を染め重ねる紺色です。暗さの中にも鮮やかな青味が残ります。シミや色落ちを隠すのにも最適な色目です。

石榴(ざくろ)で染色し、インド藍を薄く染め重ねます。黄緑に近く春を連想させるとてもポップで柔らかい色目です。

藍染めと楊梅(やまもも)の染め重ね。楊梅のくすんだ黄色系統の色によりダークな緑に仕上がります。

五倍子(ごばいし)とインド茜を使用しています。茜の加減を工夫して、明るくも上品な紫系統の色目です。

二人静(ふたりしずか)深い紫まで近づけた、五倍子と茜の染め重ね。ログウッドで作る深さとはまた別の風合いになります。

インド茜にログウッドを染め重ねたくすんだ色目です。紫のような灰色のような。。明るくなる直前の夜明けの空を指す色目です。

石榴(ざくろ)とインド茜の染め重ね。少し赤みのある黄色で、穏やかさを感じさせる色目です。

石榴(ざくろ)とインド茜の染め重ねで近衛柿より赤みが強いオレンジです。

楊梅(やまもも)とインド茜、インド藍と3つの染料を染め重ねます。緑系統のくすんだ暗い色目です。

楊梅(鉄)での染色後インド茜での染色を4日間と時間はかかりますがとても渋く深いごげ茶色になります。

勿忘草色(わすれなぐさいろ)江戸時代からの色名で、「明るくも淡い青」優しい色合いです