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草木染めって?

合成染料とは違い、天然染料で染色します。

天然染料なので、染めるものも綿や麻などの天然素材。

自然からなるその色味は、複雑かつ独特な風合いに♪

肌にも優しいので、ベビーものにも喜ばれます。

【ISTISTの染色方法】

簡単に言うと植物の根や葉、樹皮を煮て色素を出しそれに布を漬け込み染め上げます。

(漬け込む染めかたを浸染(しんぜん)と言い、他にも型染めや刷毛染め等様々な手法がありますがISTISTは浸染でやっております)

↑生地の風合いも柔らかくなります。

工房には寸胴鍋が並んでいます。

一つ一つを丁寧に手染めしています♪

【柿渋染め】

柿渋染めは、煮出し染めと違い日光に照らして発色させます。

紫外線でどんどん濃くなるので、夏場は毎年行っています。

生地も強くなり、色もかっこいいです♪

【藍染め】

ISTISTでは、インド藍を使用し化学建てで行っています。

体験でも大人気の藍染めは、初心者でも簡単に柄をつける事ができます。

空気に触れて参加させることで発色します。何度も何度も染色を繰り返すことで濃くなります。

最後は酢酸につけて完成です♪

【染料について】

これらの染料を使用し、ISTISTでは24色の色をつくっています。

もちろん、染料の濃度で、濃淡もつけれるので、色の可能性は無限大∞

様々な染め重ねによる色の出し方も、草木染の楽しさのひとつです。

【ご家庭でも】

「なんだか時間もかかるし準備も大変そう…」

そう思うかもしれませんが、Tシャツ程度の薄手のもの等であれば、ご家庭でも簡単な染色は可能なんです。

玉ねぎ染め、コーヒー染めなどが有名ですね。

以前、ISTISTでも、地元の新聞とっとってにて家庭で染める玉ねぎ染めの提案をさせていただきました♪

家のキッチンにある一番大きな鍋で充分楽しめます。

是非ご興味ありましたら、一度挑戦されてみてください♪

もちろん、ご家庭でできる方法のご相談もいつでもお待ちしております。

→草木染体験も行っています♪←