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晒パンツの頂き物♪

こんにちは、徳です。

よく佐賀からご来店いただくお洒落なお客様から、嬉しい頂き物が♪

晒木綿のパンツ!

古布を継いで作ったパンツだそうで、お孫さんが履いていたもののお下がりです♪

そりゃーもう、嬉しすぎて。

このくったくったな感じ。そして古布ならではの柄。

で裏返してみたら【honobonogunma】

多分、紬(娘もうすぐ3歳)にぴったりだな!

と、早速藍染めしてもらいました♪

んー、ぴったり♪

紬もお風呂上がりに早速気に入って着てくれました~!

とっても涼しそう!

「あたしも欲しいな~晒生地でパンツ作れないかな?」

と今頭のなかがふつふつとしてる今日この頃です(笑)

古布を自分で継いで作った服たちを、沢山リメイク染めもさせていただいたりしています。

わたしもよく自分で着なくなった服を、切り刻んで紬の服にして、とにかく布自体がぼろっぼろになるまで使います(笑)

でもやっぱり愛着がわいて、、、

さらに切り刻んでまた継いで、、、。

昔のボロ着なんか、手縫いで何度も縫い直してあって、ほんとにかっこいいですよね。

憧れるな~~~。

何度も破けて縫って。大切にされた分、ボロ着としてかっこよくなるんだと思っています。

こういうお下がりな頂き物、ほんと有り難いです♪大切にします。

と書いてたら、今日は仲良しのお客様からぽん柑頂きました♪

これもまた保育園帰りの紬が喜んでパクパク。

甘くて美味しかったのでこの量がすぐ無くなっちゃいました♪

いつも、ありがとうございます♪

頂き物も、これまで自分のものも、「使いきる」を大切にしようと改めて思った日でした♪